YAPC::Asia 2012のLT-THONでdvorakのはなししてきた

メインのLTではなくて並行して開催されていたLT-THONの方。
事前に登録はしてなかった(というか存在も当日知った)けど、飛び入りできたのではなしてきました。

キーボードをいじろう! @YAPC::Asia 2012 LT-THON from handlename

実は内容は先日のshibuya.elではなしたものに手を加えたもので、
社内勉強会でもはなしたことがある内容だったので、


とかいわれちゃいましたが、(そんなにdvorak dvorak言ってるつもりはないんだけど…)
いいんです!社外の人のために話してるので!

思いのほか発表後の質問が多くて興味を持ってくれた人もいるみたいなので
とりあえずは良かったと思います。

聞いてくれたひとたちの中に2人もdvorakユーザーがいて、
ネタで画面に表示していたフットペダルを使ったことがある人までいて驚きました。
(曰く、「足と指では慣性質量が違うので修飾キーとして使うのは難しい」だそうです)

LT-THON

hachioji.pm主催で開かれていたひたすらLTをしてLTを聞く会。

メインホールの隣で二日間ずっと開催されていて、
ホールの中からも盛り上がっている声が聞こえてくるくらい盛況でした。

飛び入りする人が多くて(いいこと!)質問タイムを切り上げつつ進行していた模様。
話したいことがあるというのはいいことだと思います。

LTなら資料作りも練習もそこまで時間がかからないので、
発表初心者の方も話したいことがあれば気軽に参加してみるといいと思います。
かくいうぼくも初心者ですし。

とはいえYAPCメインのLTは別格のハイレベルなので、
来年再来年辺りにはそちらでも話せるようになりたいですねー。