atom から emacs に戻ったはなし

emacs 24.4.50.1 atom 0.124.0 .emacs.d が事故で消えてからはや半年、 そのあいだ atom を使っていたのだけど物足りない感じがしてきたので 一から emacs の設定をしたはなし。 リポジトリはこちら。 いちいちリポジトリ毎作りなおすのが面倒だったので、 タグ を切って ファイルを全消しするスタイルにした。 handlename/dot-emacs 移行したもの quelpa なんか新しいらしい。 "ケルパ" って読むのかな? el-get から移行。 el-get はキャッシュファイル(?)が壊れるとリカバリーが面倒だったので。 (そんなに頻繁になることではないから、実質大した不満はなかったのだけど) 自分でレシピを追加できるのがいい。 でもまだ MELPA にあるものしか使ってない。 気に入らなくなった時に package.el にすぐ戻れそうなところもいい。 projectile, helm-projectile 自前のプロジェクト移動機能 (.emacs.d が消えた時に消失) から移行。 "helmインターフェイスでプロジェクト選択 - そのままファイル絞り込み" ができて便利。 プロジェクトの追加が自動なので、 ちょっと開いただけのディレクトリがどんどん追加されていくのでちょっと不便。 ghq に対応させたい。 多機能っぽいので使いながら他の機能も調べてみる。 flycheck flymakeから移行。 というか一時期から flymake すら使っていなかった。 やっぱりあったほうが便利。 elisp で warning (You should have a section marked ";;; Code:" みたいなやつ) が出まくるのがうざい・・・。 シンタックスチェック用のコマンドを差し替えれば回避できそうなので »

GitHubのatomをちょろっと触ってみた感想

atom: 0.60.0 http://atom.io/ 運良くinvitationをゲットしたので軽く触ってみた感想。 atomで書きました! 見た目はSublimeTextにそっくり HTMLでできてるっぽい 「Toggle Dev Tools」するとChromeのインスペクタみたいなのが出てくる GUIの設定画面があるので取っ付きはよさそう キーバインドの適用範囲設定が独特 CSSセレクタで適用範囲を設定する body を指定すればエディタ全体に、.editor を指定すればエディタ部分のみに適用される いちいち範囲を調べなくてはいけないので若干面倒 編集モードごとにキーバインドを変えたいときはどうするんだろう? 例えばこんな感じ 'body': 'ctrl-g': 'core:cancel' '.editor': 'ctrl-g': 'core:cancel' 'ctrl-m': 'editor:newline' 'ctrl-i': 'editor:indent' 'ctrl-v': 'core:page-down' 'cmd-v': 'core:page-up' 'ctrl-y': 'core:paste' emacsのmarkにあたるものはデフォルトではなさそう SublimeTextにはあって、sublemacsproというプラグインでほぼemacsと同じ挙動に出来た そのうちプラグイン出てきそう ディレクトリを開くとプロジェクトとして扱われる cmd+t でプロジェクト内のファイルをインクリメンタルに絞り込むことができる 日本語も問題なく入力できる SublimeTextはこれができなくて離脱した GitHubで開くコマンドが最初から使える GitHub上の該当するファイルをコマンド一発で開ける openとかblameとかhistoryとか プライベートリポジトリは開けない? コマンドパレットから emacsのM-xみたいな感じ SublimeTextはこれができなかったのでだいぶ不便だった 実現するプラグインもあるが、使い勝手がいまいち helm-M-xみたいにキーバインドも表示される 使い方を勉強するのに便利 プラグインにはまだ触っていないので今度試してみる。 »

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