mimic っていう http mock サーバーを書いた

go 1.3.1 引き続き go 勉強中。 mux というものを知ったので これを使ってなにか書いてみた結果。 https://github.com/handlename/mimic ユースケース フロントエンドの人と平行して作業をするときに、 「このAPIまだ出来てないの?」 「とりあえず持っくでいいからレスポンス用意してよ」 と言われることがよくある。 そういう場合はとりあえず固定のレスポンスを返すコントローラーを定義して、 開発サーバーに上げたりするのだけど、まあめんどくさい。 なんとかフロントの人で完結できないか? コードを書かずに動かせるモックサーバーがあれば・・・! (あとづけです) 最初に書いたとおり mux を使ってみようっていうのがモチベーションなので、 同じことができるツールが有るかとかはぜんぜん調べてない。 これはなに? JSON で設定を書くとその通りにレスポンスを返してくれる http mock サーバー。 こういう JSON を書いて、 { "rules": [ { "method" : "GET", "path" : "/", "content" : "hello" } ] } mimic に食わせると、 $ mimic --config=config.json こういうレスポンスを返してくれる。 $ curl http://localhost:3390/ hello% 詳しくは README 参照。 なにがうれしいか 使う人はコード書かなくていい 各環境用のビルド済みのバイナリ があるので go をビルドできる環境がなくても OK 今後の展望 config.sample.json »

YAPC::Asia 2012のLT-THONでdvorakのはなししてきた

メインのLTではなくて並行して開催されていたLT-THONの方。 事前に登録はしてなかった(というか存在も当日知った)けど、飛び入りできたのではなしてきました。 キーボードをいじろう! @YAPC::Asia 2012 LT-THON from handlename 実は内容は先日のshibuya.elではなしたものに手を加えたもので、 社内勉強会でもはなしたことがある内容だったので、 カヤックの社内の人たちはhandle先輩のキーボード芸飽きてる #ltthon — kenjiskywalkerさん (@kenjiskywalker) 9月 29, 2012 とかいわれちゃいましたが、(そんなにdvorak dvorak言ってるつもりはないんだけど…) いいんです!社外の人のために話してるので! 思いのほか発表後の質問が多くて興味を持ってくれた人もいるみたいなので とりあえずは良かったと思います。 聞いてくれたひとたちの中に2人もdvorakユーザーがいて、 ネタで画面に表示していたフットペダルを使ったことがある人までいて驚きました。 (曰く、「足と指では慣性質量が違うので修飾キーとして使うのは難しい」だそうです) LT-THON hachioji.pm主催で開かれていたひたすらLTをしてLTを聞く会。 LTthon in YAPC 2012 from uzulla メインホールの隣で二日間ずっと開催されていて、 ホールの中からも盛り上がっている声が聞こえてくるくらい盛況でした。 飛び入りする人が多くて(いいこと!)質問タイムを切り上げつつ進行していた模様。 話したいことがあるというのはいいことだと思います。 LTなら資料作りも練習もそこまで時間がかからないので、 発表初心者の方も話したいことがあれば気軽に参加してみるといいと思います。 かくいうぼくも初心者ですし。 とはいえYAPCメインのLTは別格のハイレベルなので、 来年再来年辺りにはそちらでも話せるようになりたいですねー。 »