awscliのコマンドをfzfで選択する

awscliのコマンドはとにかく多い。 到底覚えられないのでドキュメントを頼りに目当てのコマンドを探すことになるのだが、 いちいちリンクをクリックしてドキュメントをたどるのはたいへん面倒。

aws — AWS CLI 1.16.190 Command Reference

これを解消するために以前Alfredでawscliのリファレンスを開くWorkflowを作った。

AWS CLIのリファレンスを開くAlfred Workflowを作った · blog.handlena.me

Alfred Workflowだけでも十分便利なのだが、 最近zshからfishに、pecoからfzfに乗り換えたので、 練習がてらfish+fzfで同様のことをやってみることにした。

config-fish/config_aws.fish at master · handlename/config-fish

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ブログをSSL化した

やらなきゃなーと思っていたこのブログのSSL化をようやくやった。 S3の静的ウェブサイトホスティングだったので、 ACMで証明書を発行してそれを使ってCloudFrontを通して配信している。

つまづきポイントは以下の3点。

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paho.mqtt.golangからBeebotteに接続する

BeebotteのMQTT channelに接続するためには、Channel Tokenが必要。 これをpaho.mqtt.golangから指定するためには、 SetUsername関数にtoken:CAHNNEL_TOKENの形で渡せばいい。

opts := mqtt.NewClientOptions()
opts.AddBroker("ssl://mqtt.beebotte.com:8883/CAHNNNEL/TOPIC")
opts.SetUsername("token:CHANNEL_TOKEN")
client := mqtt.NewClient(opts)
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ISUCON7 本戦スコア0

11/25にLINEの新宿ミライナタワーオフィスで開催されたISUCON7本戦。 結果としては最終スコア0(おそらくベンチマーク後の整合性チェックでfail)だった。 チームはfujiwara組。

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Author image handlename on #isucon,

remark.jsでMarkdownをスライドショーにするツールをつくった

テキストベースでスライドを書くツールを物色している中でremarkがよさそうだと自分の中ではなったものの、 いちいちHTMLを書くのは嫌だったのでMarkdownを書くこと以外はやってくれるコマンドラインツールをつくった。 Markdownファイルを指定して実行するとhttp://localhost:8080でスライドとして表示することができる。

https://github.com/handlename/remarkgo

似たようなツールにreveal.js用のrevealgoがある。

https://github.com/yusukebe/revealgo

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シーケンス図を書くためのツールメモ

たまにシーケンス図を書く必要があって、そのたびにどのツールを使うのか調べているので自分用にまとめておく。 gitで差分を管理したいのでテキストベースで編集できるのが要求条件。

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