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builderscon::3DP #1 に登壇者として参加した

builderscon::3DP #1 に登壇者として参加した。 その感想記事。

builderscon::3DP #

1月30日に開催された、3Dプリントメインのイベント。

去年の秋頃に登壇者の募集があり、なにか話せることがありそうだということで応募したら通ったので登壇することになった。

3Dプリント1年生という肩書が使えるのは今だけなのでは?ということで発表者の応募をしてみた 通らなくても行きます

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— handlename (@handlena.me) Oct 8, 2025 at 10:51 PM

3Dプリント x ボードゲーム #

トークのタイトルは「ボードゲーム × 専用収納 〜3Dプリントで埋めるニッチな隙間〜」。 趣味でやっているボードゲームの収納用品を、3Dプリントして作っている、というはなし。 刺さる人には刺さるだろうし、刺さらない人には「そういうことに使っている人もいるのねー」と思ってもらえるような狭い範囲の話題を選んだ。

ニッチな話題なので内容が被りはしなかったものの、それ故にコンテキストの説明に時間を割く必要があった。 持ち時間20分のうち、半分が前置きになってしまったのはちょっともったいなかったかも。 まあ、それも含めて紹介する機会だったということにすればOKでしょう。

実際この話題が刺さった人もいたので一安心。

久しぶりの登壇 #

パブリックなイベントでの登壇は久しぶりで、調べてみたら前回が kamakura.go#3 だった。 2018年の話だから、8年ぶりか・・・。

気合を入れて当日の1ヶ月ほど前からスライドを作り始め、 「Marpかなー、slidev使ってみようかなー、Canvaもありだなー」と色々迷走した結果、 結局最後は Keynote に落ち着いた。

AIでのスライド作成、ちゃんとレイアウトの型を詰めないと、何となくこれじゃないものができるので時間の無駄になりがち。 作り込んでみるのもいいけど、そういうのは結局デザインセンスがいるからなぁ。

懇親会など #

登壇すると話しかけてもらえるのがうれしいところ。 「3Dプリンター買うとまずは3Dプリント環境を整えるプリントばっかりしますよねー」とか、 「100均の箱使うとヒンジのこと考えなくていいのいいよねー」とか、 「Fusionの使い方も個性出るよねー」とか、 そういうあるある話が色々できて楽しかった。

ものを作る系のイベントに参加するのが初めてだったので、各自自分が作ったものを持ち寄って話すという体験が新鮮だった。 自分ももっと色々持っていけばよかったな・・・。

ゲストスピーカーのからくりすとさんは、いくつか作品を持ってきてくれていた。 あれをシミュレーションできない CAD ソフト使って作ってるというのが意味がわからない・・・。時計職人か。 機械設計する人達はみんなそんな感じなんだろうか?

「てのひらサイズのからくり」は、動画で見るよりも更に小さかった

からくりすとさんの作品については、御本人の動画を見てもらうほうがいいでしょう。

まとめ #

趣味の話ができる、楽しいイベントだった。 #2 もぜひとも。 その時には自分も MakeChip1 を作って持っていきます。

いただいた MakerChip。まずはこれの収納を用意するところから・・・

  1. 今回参加して初めて知ったのだが、3Dプリント界隈では名刺代わりに MakerChip というオリジナルのチップを交換する文化があるらしい。 流行りだした経緯なんかは キミもMakerChipでイケてるMakerになろう!|ysk を読むとよさそう。 ↩︎