http.requestを使うときはチャンクが送られてくる場合を忘れずに

軽くはまったので。 httpでGETしたりPOSTしたししたい場合は、http.requestのコールバックに渡されるhttp.ClientResponseにdataイベントをセットする。 ただし、dataのコールバックで受け取れるのはドキュメントにもあるとおり"chunk"なので、endイベントも拾って、dataで受け取ったものをすべてつなぎ合わせてから利用するようにしないといけない。 http - Node.js Manual & Documentation "chunk"って書いてあるのを完全にスルーしてた・・・。 »

クラスメソッドの引数は参照渡し?

調べてみた。 適当なクラスを作って検証。 function Test(hoge) { this.hoge = hoge; } Testクラスのコンストラクタに値を渡してみる。 数値 値渡し(オブジェクト内の値は変化しない)。 var hoge = 4423; var test = new Test(hoge); console.log(test.hoge); // => 4423 hoge = 3244; console.log(test.hoge); // => 4423 文字列 値渡し(オブジェクト内の値は変化しない)。 var hoge = 'hogehoge'; var test = new Test(hoge); console.log(test.hoge); // => hogehoge hoge = 'hugahuga'; console.log(test.hoge); // => hogehoge 論理値 値渡し(オブジェクト内の値は変化しない)。 var hoge = true; var test = new Test(hoge); console. »