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コード書いたりゲームしたり

サバイバル建築記録 #10 スイカ&かぼちゃ自動収穫施設

村人との取引のために、紙よりもより効率がいいスイカを量産したい。 と、いうことで自動収穫施設をつくることにした。

試作

まずはクリエイティブモードで収穫装置の部分の試作。 ベースはサトウキビ自動収穫施設の横に作っていた仮組み装置。

オブザーバーで苗の更新を検知してピストンでアイテム化するやつ

試作1号機

ベースの部分を高さ・奥行方向に並べたもの。 ホッパーで回収したアイテムをドロッパーで水流に投げ込んでチェストまで運んでいる。

拡張しやすいけど1ユニットがでかい

問題なく動作はするが、苗あたりの回路部分が大きすぎるのでボツに。

試作2号機

苗を奥行方向に隙間なく並べたもの。 アイテムはホッパーではなくホッパー付きトロッコで回収している。 ホッパーを連結してしまったほうが省スペースだが、いまのところ鉄が不足しているので。

サトウキビ自動収穫施設と似てる

オブザーバーが反応するとトロッコが走る

トロッコが空になったら走り出す仕組み。トロッコの待機場所をホッパーの上にしておけばこの仕組いらなかったな

建設予定地が斜め区画だったことを思い出してさらに改良。

試作3号機

装置を斜めに伸ばしていったもの。 がたがたになるので見栄えがあまりよろしくないのと、スイカ&かぼちゃが隣のスペースに生えてしまうことがあってイマイチだった。

斜め区画に収まりはいいけども

試作1〜3号機までは水流でアイテムを運んでいた

試作4号機

収穫装置を斜めに伸ばす必要はないんじゃないの?という事に気づいて配置を改良したもの。

正方形のユニットをずらしながら並べていく

試作4号機からは水流を使わずドロッパーから直接アイテムエレベーターに送り込む方式に

苗が見えないとあんまり楽しくないなということでもう少し改良。

試作5号機

最終的な構成はこれ。

ユニットの形を長方形に変更

トロッコの軌道は単線往復形式に

将来的に鉄の供給が安定したらトロッコ部分を連結したホッパーに置き換える予定。

試作5号機を設計図としてメモ。

建築

施策した収穫装置を建設予定地につくっていく。 サトウキビ自動収穫施設と同じく、山に横穴を空けて使う。

今回はアーチ式のトンネル型にした。 きれいなアーチをつくるために設計図を用意。

これをずらしながらつくっていく

下から掘っていくと天井付近を掘るのに足場が必要になってしまう。 上段を掘ってから下段を掘っていたら、掘り進める方向を盛大に間違えた・・・。

間違えて掘ってできた空間は埋めずに湧き潰しだけして残している。 再利用することはあるかな?

いい感じのトンネル

収穫装置を配置。 試作していたのでこのあたりはスムーズ。

かぼちゃの収穫装置なので照明はジャック・オー・ランタンにした

回収用トロッコは地下に

入り口から見た様子

ガラス奥が水流エレベーターになっていて、最終的に左端のチェストに集まる。

トンネルの奥がたまたま山の谷間になっていたので、ここにアイアンゴーレムトラップをつくろうかな。

谷間というか盆地というか